有明北地区にあるオブジェ・モニュメント
有明北地区にあるオブジェ・モニュメント
・マップのレイヤーから「有明北地区」以外のチェックを外すと見やすくなります
有明北緑道公園はL字形に伸びる細い長い公園です。比較的新しい公園ですが、夜は東京湾やレインボーブリッジを一望できることで有名です。入れそうで入れないトラップが幾つかあるため、向かう際にはぜひリンクを参照してみてください。
有明北緑道公園の北端は東雲運河からお台場海浜公園にかけて点在する旧防波堤です。戦前の第十号埋立地造成に伴い陸続きとなりましたが、整備された護岸沿いに見える石造りが防波堤だったことを物語っています。
その名の通りテニスコートをはじめ、有明コロシアムなどを有する広大な公園です。1983年に開園する以前は東雲ゴルフ場と呼ばれる施設があり、一体は緑に囲まれた土地でした。
テニスをする女性のオブジェ。特に説明がないため、詳細を調べる予定。
東京都文化デザイン事業(1986年)にて設置されたパブリックアート。公園内ではおそらく最も古いオブジェ。
そのほか有明北地区を歩いていて見かけるオブジェなどをピックアップしました。
橋がないのに橋の名を冠する都橋。元々東雲と有明は陸続きではなく、ここが有明へ行ける唯一の道路でした。60年代にのちの台場・青海・有明南が埋立てられるのと並行して10号埋立地の一部(その3・その4)として埋め立てられました。ここが坂道になっているのは埋立地を結ぶ橋の高低差の名残のようです。